KDCオフィシャルブログ

KDC(九州ディメンションゼロコミニティーズ)管理者たちのD0ブログです。

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日本選手権ジャッジ予選IN佐賀!

どうも、ご無沙汰してます。管理人のレーヴェです。
日本選手権2010のジャッジ予選を佐賀でも開催します!

開催店舗・会場名
住所: 【ジャッジ開催】
◆本庄公民館 小会議室
佐賀県佐賀市本庄町大字本庄279-8
開催日時: 9月26日(日) 13:00
定員: 8名
参加費: 無料
事前予約: なし
問い合わせはここのコメントか、jack.granol☆gmail.com (☆を半角@に)まで。

え、九最の自分の結果?・・・サイドイベントで欲しいカードをざくざく手に入れましたが何か。
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[ 2010/08/30 21:15 ] 大会告知 | TB(0) | CM(0)

決勝動画

新・九州最強決定戦の決勝動画をニコニコ動画にアップしました!
興味のある方はぜひ見てください。

1本目
2本目
3本目
[ 2010/08/22 21:57 ] varon | TB(0) | CM(0)

九州最強決定戦 イベントレポート

こんにちわ、varonです。

今回は先週末に行われた「新・九州最強決定戦」の大会全体のレポートです。

今回は形式を今までの九最とは少し変え、予選を2回行い代表者を4名選出する形式を採りました(`・ω・´)

午前の予選の参加者は11名、午後の予選の参加者は14名でした!
午後からのほうが参加者が多いということで、朝からでは都合が悪いor
朝はゆっくりしたい人にはちょうどよかったのかもしれませんねw

参加者は地元福岡、佐賀からの参加者が多かったのですがなかには、なんと岡山・香川からの遠征者もおられました!
これだけでも九最を開いた価値があるというものです。
次回開催時も是非来てくださいねw>シルファさん、元帥さん


そうそう、私はスタッフ(ジャッジ)だったのですが、午前の予選の参加者が11名と奇数だったので急遽参戦しました。
使用デッキはレンタルデッキとして用意した白タッチ黒ビートダウンです!

  レシピ
ユニット
《ディドゥルチャージ》*3
ベース
《懺悔の螺旋階段》*3
ストラテジー
《暗黒の衝撃》*2
ユニット
《聖騎士ホーリー・クレイモア》*3
《忠実なる闘士フェンリル》*3
《タピオカ・ナイト》*6
《ワーキシー・ナイト》*2
《シェカラート》*3
《ワード・エイト》*3
《聖騎士ホーリー・レイピア》*3
《破戒の騎士ホーリー・バスタード》*2
ベース
《ソーラービーム・サテライト》*3
ストラテジー
《ボーイ・ミーツ・ガール》*2
《白銀の衝撃》*2

白の優秀な覚醒持ちユニットを展開して殴るだけ・・・という簡単なデッキなのですが、今回はそれをサポートするために黒のハンデスカードを採用しています。忠実なる闘士フェンリルはやはり強力です、フェンリルを場に維持できるかどうかが大きく勝敗に関わってきます。フェンリルを場に維持するために2種類各2枚の衝撃を使用しています。今回のVセンチュリー限定構築では赤緑よりも強いビートダウンデッキではないでしょうか?
ちなみにコルさま昇天ことクロスボンバーを入れたかったのですが、
持ってきてなくて入れれませんでした。
なかなかやる子だとおもうんだけどなぁ、クロスボンバー・・・


1回戦 青黒コントロール Johnさん ×
2回戦 赤青白スクラップ レーヴェさん ○
3回戦 アメーバ     HN不明 ○
4回戦 白黒ビートダウン Markさん ○

結果は3勝1敗と惜しくも権利獲得ならずだったのですが久しぶりのD-0の大会ということでとても楽しむことができました。

サイドイベントのVシールドですが、参加者12名とこちらの方もたくさんの方に参加してもらいました、楽しんでもらえたと思います!
1パックシールドということでいつもの対戦とは違った楽しそうな悲鳴があちこちのテーブルで起きていましたw
私が見た試合だと2ターン目くらいにプランに現れたアルカード伯爵が墓地に送られて対戦相手の方が悶絶していましたw

さて今回の決勝トーナメント進出者は
午前の部1位Johnさん、2位シルファさん、午後の部1位りぶさん、2位pinoさんこの4名の方でした
決勝トーナメントは80分3本制サイドボード有りで行われました。さすが決勝トーナメントというだけあって周りには観戦者のかたも何人かいらっしゃいました。

決勝トーナメント1回戦はJohnさんVSpinoさん と シルファさんVSりぶさん
勝利したのはJohnさんとりぶさんです。奇しくも二人とも使用デッキは青黒コントロールでした。
というわけで決勝戦はJohnさんVSりぶさん 3位決定戦はシルファさんVSpinoさん です。
3位決定戦ではシルファさんがpinoさんの赤緑の猛攻を凌ぎ切って見事勝利されました。
決勝戦は青黒同系対決ということで試合時間の80分を使い切ってしまう長い戦いとなりましたそんな80分の接戦の結果、優勝したのはりぶさんでした
りぶさん、おめでとうございます!

決勝トーナメントで使用されたデッキと順位はKDCのほうに掲載していますので興味がある方はぜひそちらもご覧ください。

大会レポートはこれで終わりですが、大会についての感想や要望があればそうぞ気軽にコメントしてください!

決勝戦だけですが対戦動画を撮影しましたのでこちらをニコニコ動画のほうにて近日公開予定です!
動画を上げたらこのブログでお知らせします、それではまた次回!
[ 2010/08/13 00:41 ] varon | TB(0) | CM(0)

【九最】個人レポ

みなさんこんばんわ、Johnです。

今回は先週末に行われた新・九州最強決定戦の個人レポート(簡易)です。

予選-午前の部
使用デッキ:青黒コントロール

《死霊軍団長ビフロンス》*2
《魔獣軍団長ヴァサーゴ》*2
《幽魔タスヴィーリー》*2
《調整体ノゼ》*2
《ケット・シー》*3
《錯乱時計パニックヴォイス》*2
《声をひそめる人形レイラ》*3
《闇を招く者ルーラ》*2

《断裂の魔氷クレバス》*2
《香魔マナカ》*3
《B-tan博士》*2
《静寂の魔女レギニータ》*2
《建築家スラシュ・ライト》*2

《堕天使ムリエル》*3
ベース
《懺悔の螺旋階段》*3
《サキュバス・ハーレム》*3


ストラテジー
《時空侵食》*2

デッキタイプとしては有名な青黒コントロールです。
本当はこれに強い赤黒(もしくは白黒)を持って行きたかったのですが、
最近はあまり回せていなく、調整不足だったので
使い慣れた青黒を同系意識で少し強めて持ち込みました!

一回戦:白タッチ螺旋ビート(varon)○
二回戦:青メインの青黒コン ○
三回戦:緑単ヶ原ビート_ガイアロード風味 ○
四回戦:青黒覚醒ビート(シルファさん) △

結果オポ差で1位

予選2回目は一番できの悪いレンタルデッキで遊んでましたw

決勝トーナメント用デッキ
・メインデッキ
《死霊軍団長ビフロンス》*1
《魔獣軍団長ヴァサーゴ》*2
《幽魔タスヴィーリー》*2
《調整体ノゼ》*2
《ケット・シー》*3
《錯乱時計パニックヴォイス》*2
《声をひそめる人形レイラ》*3
《レディ・シャワー》*2
《闇を招く者ルーラ》*2

《断裂の魔氷クレバス》*2
《香魔マナカ》*3
《B-tan博士》*2
《静寂の魔女レギニータ》*1
《建築家スラシュ・ライト》*2

《堕天使ムリエル》*3
ベース
《懺悔の螺旋階段》*3
《サキュバス・ハーレム》*3


ストラテジー
《時空侵食》*2
・サイドデッキ
ユニット
《ディドゥルチャージ》*2
《ナイトベア》*1
《幽魔タスヴィーリー》*1

ベース
《グランドロイヤル・オペラハウス》*2
ストラテジー
《貴婦人の微笑》*2
《ナイトメア・ウインク》*2


予選時では白ビートはほとんどおらず、緑ビートのほうが多かったので、
レイピア意識のレギニータを減らしてシャワーに変更。
サイドは当時はこんなもんかと作ってみましたが、今思うと頭悪い感が否めませんw
正直、《貴婦人の微笑》*2はなかったかなw
《グランドロイヤル・オペラハウス》*2も同型に強そうとか
思い、採用してみましたけど、張れれば強いのは間違いないのですが
同型はヴァサーゴ(ルーラ)の関係で盤面に小さいユニットを置いておきづらく、攻めにも使えない
螺旋階段でハンデスするためのカード達でしかないということを考えると、
覚醒しづらく7コストで張るにも苦労するという、これである必要は薄いです。
今同型を意識して組むならこの4枚を抜いて、
《錯乱時計パニックヴォイス》*1
《封じる時の
フリーズクロック》*3
がよいかと。
追加のヴォイスは、《調整体ノゼ》と併せて同型戦の鍵を握るカードであるので、
絶対に引かなければならないヴォイスを追加するのはそれだけで勝率がグンと上がるはず。
実際決勝2本目では《錯乱時計パニックヴォイス》*1を終始引けず、
常に引ければまくれると耐えていましたが、結果引けず押し込まれましたし。
《封じる時のフリーズクロック》*3はビート相手にも緑系ビートなどに張りにくい螺旋階段の枠などに採用してハンデス要素を維持しつつ、
同型にも墓地を肥やさせない質のいいハンデスと受けの広いサイドカードだった気がします。

・決勝トーナメント
準決勝:赤緑ビート(pinoくん)
1本目は相手がスロースタートだったので、3ターン目に螺旋階段を張れ、楽にゲームを始めれました。
中盤覚醒用に出して置いた小型を魔剣勇者達にハメられ、数ターンに渡りエネロックをされるも、
リリースインがないため、まくられるのを恐れてスマッシュを7点一気に入れたい相手は
エネ縛りと展開だけでスマっシュをしてこなかったのでロックがとけたところで
タスヴィーリーたちを駆使してまくって勝ち。
2本目もエネロック交じりでパンプユニットで盤面を固められるも、
唯一パワーの低いベベッニッ相手に覚醒ルーラからのタスヴィーリーで場を更地にして
ギリギリ巻き返して勝ち。
○○

決勝:青黒クレバス(りぶくん)
1本目は向こうはヴォイス、ヴァサーゴ、ハーレムと同型には欠かせないパーツが1枚も入っていなかったので、
準備に時間こそかかったものの螺旋階段でお互いハンド枯渇、エネにヴォイス、墓地にノゼ、場にハーレムを用意して、
7コストリリースイン軍団で押して、最後は相手のプレイミスを相まって早急にゲームセット。
2本目もい1本目同様螺旋階段でお互いハンドが殆んどなく、エネセットを優先して1枚目のハーレムを
エネに置く、ヴォイスを引けないこっちを尻目にちゃんとヴォイス、B-tanを置き、ノゼが墓地にある状態。
ヴォイスが引けていないのでじわじわ攻められ、ヴォイスを引ければ巻き返せると思い、
投了はせず耐えはするものの、引けず仕舞いで最後は押し込まれました。
3本目は残り時間的に間に合わないので、展開を優先。
先行スマッシュを意識するも、1時間ほど仮眠取っただけの頭で1日ゼロをしていたせいか
とんでもないミスをする。
ジャッジに残り時間内に終わりきらない場合の処置を聞いて、「追加ターンはない」と聞かされたが、
ヘッドジャッジ「追加ターンはある」と言っていたにも関わらず、聞き流し、
時間的にこのターンで終わるというところでノリでスマッシュを無理やり押し込もうとしたところで
この間違いが発覚し、エネを消費した後の追加ターンでの相手の攻めを止めれるわけもなく・・・。
まけちゃいました(;^ω^)
先に1点入っていたので、冷静に考えて全力受けに回ればよかったんですが、疲れ切った頭ではそうはいきませんw
なにはともあれ、りぶくん優勝おめでとうございますってことで(`・ω・´)

プレイヤーとしては構築プレイングともに反省はあるものの
イベントとしては、久々に会うことのできた九州各地の知り合い達や
今回遠路はるばる岡山からシルファさん、香川から来られた元帥さんとも
交流ができたので、とても楽しめました。
年内にはもう一度大会を開催する予定ですので、またそのときにでもみんなと会えるといいですね!

それでは個人レポはこれくらいにして、次は大会全体のレポートを後日掲載しますね。

[ 2010/08/10 03:12 ] John | TB(0) | CM(0)

新・九州最強決定戦

みなさん、ご無沙汰してます、KDCのなんちゃって管理人のJohnです(笑)
私生活が忙しくてリアルはおろかネットですら全然ゼロれてなく、記事を書く暇がないです(汗

今回は今週末に迫った新KDCによる第一回目主催大会の
新・九州最強決定戦
のお知らせです!(`・ω・´)

過去にも何度も旧KDC陣営が「九州最強決定戦」を開いてきましたが、
メンバーの私生活の変化云々により久しく開催できていませんでしたが、
ついに復活します!!!

今回のフォーマットは、クイックスタートデッキやⅤ-1からディメンションゼロを始めた方や
復帰された方に取り組み易い、また公式でも現在開催中の予選と同じ「V-1グランプリ形式」で行います。
さらに今回は昔はやっていてルールは知ってるけどカードがないという方は
貸出用のⅤー1構築のデッキを数個用意しておきますので、
もし必要な方はスタッフにお声掛けください。
「久しぶりにD-0してぇなぁ」という方の来場もお待ちしてます(数には限りがあるのでご了承ください)

狭いカードプールながら様々なデッキが作れ、すでに全国でいろんなメタゲームが出来上がってると聞く、Ⅴー1GP形式。
公式ホームページの方にもⅤー1GP予選の優勝者デッキレシピが掲載されているので是非参考にしてみてください。
(パッと見、全国的に黒が人気が高いように思えますね)

時期的にもⅤー1GP本戦前なので、面白い情報が発信できればなお良しですね。


//////////////以下、今大会の概要です//////////////

・開催日時
 2010年8月7日(土)9時30分頃~

・会場
 福岡市早良区市民センター
 (福岡市営地下鉄藤崎駅から徒歩2分)

・参加費
 500円(ただし、高校生以下は無料

・上位賞品
 一位:天野パック×3+覚醒の刻×3
 二位:天野パック×2+覚醒の刻×2
 三位:天野パック×1+覚醒の刻×1
 四位:覚醒の刻×2

・大会形式
 
 予選ラウンド
 1試合25分1本制
 予選1回目と予選2回目の間で使用デッキを変更可能
 参加定員
  予選1回目32名
  予選2回目32名

 決勝ラウンド
  予選1回目と予選2回目の上位2名の計4名によるトーナメント
  1試合80分2本先取制 サイドボードあり1デッキ制

・レギュレーション
  V-1グランプリ形式
  (V-1、クイックスタートデッキ 魔剣・流星、天野喜孝トリプルカードセット、エヴァンジェリカル・エンジェル
 が、使用できます)
・制限・禁止カードリスト
 ・制限カード
  エビアクトレス(V-1 084)

・サイドイベント
 Vカード戦

・問い合わせ先
 jack.granolあgmail.com (あ を半角の@に変えてください)
 もしくはこの記事にコメントをください。

・タイムスケジュール(参加人数によって随時変更の可能性があります)
 09:30~  受付開始
 10:00~ 予選1回目(終了次第、2回目の受付)
 13:00~ 予選2回目

 16:30~ 代表者4名(各予選上位2名)による決勝トーナメント

 ※予選1回目
 1回戦 10:00~10:25
 2回戦 10:35~11:00
 3回戦 11:10~11:35
 4回戦 11:45~12:10
 5回戦 12:20~12:45

 ※予選2回目
 1回戦 13:00~13:25
 2回戦 13:35~14:00
 3回戦 14:10~14:35
 4回戦 14:45~15:10
 5回戦 15:20~15:45

 ※決勝トーナメント
 準決勝 16:30~17:50
 決勝&3位決定戦 18:00~19:20


////////////////////////////

今大会はジャッジ2名によるⅤ-1GP予選を2回行い、
代表者4名によるサイドボードありの決勝トーナメントを行い、
九州最強を決めます!

優勝者、また他のベスト4の方には豪華賞品がありますので、みなさんがんばってくださいね(・∀・)ノ

「サイドボードなんてねぇよ!」って方は別に無くても構わないので難しく考える必要はないですよ。

今回の大会形式が各予選の上位2名が決勝進出となっていますので、午後からしか来れないというかたでも決勝進出のチャンスはありますので、午前の予選に間に合わなくてもめげずに大会に参加してください(笑)

サイドイベントのVシールドについてですが、参加賞や入賞賞品として、Vカードやプロモーションカードをいくつか用意しております。興味のある方はぜひご参加ください。KDCブログのほうで簡単にですがルール等を記事として書いていますのでそちらのほうもぜひご覧ください。

また九州「最強」決定戦と謳ってはおりますが、
主旨はあくまでみんなでディメンションゼロで1日遊んで楽しみましょうなんで、
初心者や他のTCGプレイヤーの方もぜひぜひ遊びに来てくださいね(^ω^)
あっ、他地方からの来場とかあればもすごくうれしいです。
来られる方は是非周りの方を誘って来てくださいね(笑)

てなわけで、項週末はみんなでD-0しましょうwww
ドラフトもしてぇなぁ・・・




そうそう、ちなみに僕もスタッフ兼任ではありますが、
プレイヤーとして参加する予定です(・∀・)

[ 2010/08/02 22:14 ] 大会告知 | TB(0) | CM(0)

ひさしぶりの更新!九最サイドイベントのVシールドについて

みなさん初めまして、雑務担当のvaronです。自己紹介はすでに、Johnがしてくれてるからしなくてもいい・・・よね?
今回の記事は今週末にある新・九州最強決定戦のサイドイベントのVシールドについてです。

【Vシールドルールについて】
・ディメンション・ゼロのパックを1パック(12枚入)とVカード12枚を使って対戦する方式です。

【Vカードについて】
Vカードとは下記の能力を持つVシールド専用カードです。

種別:ユニット 使用コスト:無色3 移動コスト:無色2
タイミング:クイック パワー:3000 スマッシュ:0
●すべてのゾーンでこのカードの色をすべての色(赤、黒、青、白、緑)にする。
●すべてのゾーンでこのカードの種族をすべての種族にする。

【Vシールドの進め方】
1.ディメンション・ゼロ 1パック(12枚入)、Vカード12枚を用意します。
2.ディメンション・ゼロ 1パック(12枚入)を裏向きに開封、表面を見ずに枚数を確認したら、裏向きのままVカード12枚と混ぜてシャッフルします。
3.その24枚を山札として対戦します。以降のルールは全て通常のディメンション・ゼロに準じます。
※公認大会・公式大会ではカードの代用は認めておりませんが、当イベントについてはVカードをお持ちでない方も、Vセンチュリーベーシックパック「覚醒の刻」内に封入されているVカードの代用用紙を利用してご参加可能とさせていただきます。
※Vカード代用用紙の使用が想定されますため、裏面が不透明なカードスリーブのご用意を推奨いたします。

公式からの抜粋ですが以上がVシールドの基本的なルールとなります。当然初期手札は5枚ですし、デッキがなくなったら負けです。それと後攻のみマリガンがあります。
このVシールドで特筆すべきはなんといってもVカードでしょう。すべてのゾーンですべての色と種族を持つこのカードただの色事故防止のためのカードと思われるかもしれませんがそんなことはありません!
各種決意や「聖光の大隊長ラフィーレ」といった色を参照する能力とも相性はいいのですが、やはり強力なのが「変幻獣バブルライカン」「犬闘士ケルベロス」やフレアロード、スカイロードといった種族を参照する能力を持つカードとの組み合わせでしょう。そのどれもがゲームを決めてしまうほどの力を持っています。なので、Vカードを一枚は手札に持っておくといいかもしれませんね。
[ 2010/08/02 21:56 ] varon | TB(0) | CM(0)


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